横浜アンパンマンミュージアム移転まであと数ヶ月!? いまから行くならここをチェック!

小さな子どもたちに人気のアンパンマン。

我が家の2人の男子もご多分に漏れず大好きです。特に下の子は現在2歳なのですがドハマリ中で、契約中のhulu(動画配信サービス)を利用して頻繁に見ています。(お兄ちゃんの方は大好きというほどではなかったのに、弟くんの影響か一緒に見ていることが多い)

そんなに好きならアンパンマンミュージアムに行こう!(@横浜)というわけで、今月はじめに行ってきました。

今回は、そんな横浜アンパンマンミュージアムのお楽しみポイントを紹介しようと思ったのですがー。

実はこの施設、2019年夏に別の場所へ移転するのだとか。現施設の営業は2019年5月末まで。このニュースについては記事の最後にリンクを貼っているので気になる方はチェックしてみてください。

けいパパ

そうなるとこの記事が有効なのもあと数ヶ月・・。

だったら、記事にする必要はないかなあと思ったのですが、せっかくなので記録として残すためにもこのまま続けて書こうと思います。

いざ横浜アンパンマンミュージアムへ

さて、気を取り直してあらためてアンパンマンミュージアムの紹介です。

実は、我が家がここに訪れるのは今回で2度め。最初に行ったのは、お兄ちゃんが3歳の頃に行ったのでもう3年前かな。夏休みということもあり、泊りがけでトミカ博に行った翌日、アンパンマンミュージアムへ向かいました。

今回は日帰りのお出かけです。

高島駅の改札付近でアンパンマンがお出迎え

最寄り駅は、みなとみらい線「新高島」駅で少し歩きます。地下から出てくると、どっちに行けば?となりやすいので注意が必要かもしれません。

2018年12月現在、駅出口周辺では工事が目立っていたので目印が少ない印象でした。

けいパパ

とはいえ、いまどきほとんどの人がスマホを持っているでしょうし、車で向かう人はナビを使うだろうから、道に迷うということは少ないと思いますが、事前にチェックしておくと慌てずに済みますね。

楽しめるのは何歳くらいまで?(我が家の場合をふまえて)

パパやママが気になるのは、「うちの子は楽しめるのかしら?」ということかなと思いますが、我が家の2人の子どもたちはこんな感じでした。

1回めに来たとき(2015年)

ミュージアムの入口付近

上の子は当時3歳。

ここに来たなら、アンパンマンのショーは見なくちゃ!とパパもママも思っていたのですが、我が子は怖がってあんまり楽しめず・・。暗がりだったことや大きな音が出ていたことも要因としてありそうですが、そもそもきぐるみキャラクターが苦手なのかもしれません。

ミュージアム内の展示や屋内遊具のすべり台、ボール遊びスペースなどでは笑顔も出ていたのでショー以外は楽しめたんじゃないかと思います。

けいパパ

2回め(今回 2018年)

ミュージアムの広場から見た風景

お兄ちゃんは6歳、弟くんは2歳。

アンパンマンにドハマり中の弟くんの動向が気になるところですが、お兄ちゃんとは正反対の性格で、きぐるみショーなどは全然平気そう。楽しんでくれるかな〜と期待していたのに、一緒にミュージアム内の劇場に行ったママからは「始まる前には寝ちゃってたよ・・」という衝撃の証言が(笑)。

ばいきんまんなどが近くに来てくれたのに、スヤスヤ寝ていたらしく残念な結果に終わってしまいました。お腹もふくれたあとだったから眠くなるよねえ(涙)。(パパやママさんは、そうした時間帯には要注意ですよね!)

ちなみにこのときもお兄ちゃんは「行かない」ということだったので、パパと一緒に屋内遊具やボールなどで遊んでいました。

ショーの終了後には目もパッチリ開けていた弟くん。その後の屋外の広場でやっていたステージはしっかり見物し、展示なども楽しんでくれたようで、ひとまず安心しました。

はしゃぐ様子はなかったのでちょっと拍子抜けでしたが。

けいパパ

我が家の2人の男児と、周りの子どもたちの様子なども含めて見ていると、1歳以上〜6歳くらいの間に来るとちょうどよく楽しめる気がします。(入場時の記念品がもらえるのもこの年齢に設定されていますね)

我が家の子どもたちから考えるお楽しみポイント

そんな我が家の2人の子どもたちの様子をもとに、横浜アンパンマンミュージアム(現施設)のお楽しみポイントを考えてみました。

ちなみに、横浜アンパンマンミュージアムは、「ミュージアム」と「ショッピングモール」の2つのエリアに分けられていて、入場料金の区別があります。

  • ミュージアムに入るには入館料が必要(1歳以上は1,500円)
  • ショッピングモールだけの利用なら無料

ちなみに、ミュージアムの入館時には、1歳以上小学生以下のお子さんには記念品がついています。我が家は、1回めに行ったときはマラカス、2回めはタンバリンをもらいました。

アンパンマンならでは!となるとやっぱりパン

ジャムおじさんのパン工場のパン

ショッピングモールにある「ジャムおじさんのパン工場」。

キャラクターをかたどったパンがたくさんあって、ひとつひとつ丁寧につくられているのでとっても見応えがあります。ただ、パン一個と考えたときのお値段は少々お高めかな。「買えるのはここだけ!」という価値を考えると納得な価格設定ですけどね。

そんなにたくさんは買えませんでしたが、お味もなかなか満足でした。

けいパパ

ボール遊びやすべり台

ミュージアム内の「虹のすべりだい」

ミュージアム内にある「アンパンマンの丘」と「虹のすべりだい」。

アンパンマンの丘には大きめのボール(ボヨンと跳ねて当たっても痛くないやつ)が幾つも置いてあるので、転がしたりバランスボールのように上に乗ったりして遊んでいる子は多いです。(誰かがやっていると大体それを真似する子どもが出てきますね。笑)

お兄ちゃんは3歳と6歳でここに遊びに来ていますが、この場所がお気に入りみたい。身体を動かして遊びたい!という子にとっては楽しめる場所かと思います。

アンパンマンの丘(お兄ちゃん3歳のとき)

アンパンマンの丘(お兄ちゃん6歳のとき)

ただ、周りを見渡すと小さい子どもたちも多いので、お兄ちゃんのように6歳くらいだと力いっぱい遊ぶのは難しいかもしれません。

けいパパ

キャラクターと会える劇場や広場のショーは楽しいです

ミュージアム内の劇場にてショーの様子

演劇やミュージカルが好きな僕や妻にとっては、「ここに来たら見るしかないでしょ!」と思うのですが、我が家の子どもたちは比較的避けています(苦笑)。

アンパンマンたちは、手拍子や手振りなんかを一緒にやろう!という気持ちにさせてくれるし、頑張って真似をしている子どもを見ていると、大人も一緒になってやりたくなる。結果的に子どもも大人も笑顔になれちゃうと思うのでおすすめです。

ただ、近くで見ることができるということは、ショーの時間帯はやっぱり人がギュッと集まります。劇場への入口で列に並んだり広場でのショーを見るために見る場所を確保したりしないと、せっかく来たのに人垣でキャラクターが見えないという事態になりかねないので要注意!

ちなみに、夏祭りハロウィンクリスマスのように季節やイベントでステージの内容も変わるので、ショーの時間帯とあわせて事前にチェックしておくと良いですね。

それから、ミュージアム内ではときどきキャラクターが出てきて「触れ合える」時間も用意されています。お目当てのキャラクターがいれば探してみたり、もしかすると出会えるかも?とワクワクを楽しむのもアリですね。

このあたりの好みはやっぱり子どもによって違うので、どんな反応をするのかを楽しみにするのも親の特権と言えそうです。

ミュージアム内のあちこちにはスタッフさんがいて、何かあったらすぐに声をかけることができるし、すべり台では子どもたちの交通整理もやってくれているので、パパ・ママ目線では安心感がありますね。

けいパパ

ミュージアム内の展示1

ミュージアム内の展示2

ショッピングモール自体は入場無料

アンパンマンの関連グッズとして、お菓子おもちゃ絵本などがズラリと揃っていて圧巻です。限定品もあるので、アンパンマン好きなお子さんやお友だちがいるなら、お誕生日やクリスマスなどのプレゼントを探すのもよさそうです。

我が家のお兄ちゃんは、2回めに来たときにキャラクター風船を購入。ドキンちゃんを選んだのですが、これがよくできていてカワイイのです。

けいパパ

まとめ

アンパンマンのテーマパークとはいえ、いわゆる「テーマパーク」と聞いたときに想像するような体験型のあれこれは少ない印象。

子どもたちの年齢的には1歳以上小学生以下くらいをメインターゲットにしているでしょうから、その年齢で「参加体験型」は難しそう。そう考えるとよく考えられた施設だなと思います。

アンパンマンの世界観を楽しめる工夫があちこちにあるので、僕自身、子どもたちとアンパンマンのアニメを見ることが楽しくなりました。

2019年夏には今の場所から移転。いまの施設は2019年5月末まで

最後に、冒頭でお伝えしたこちらについて。

記事によると、移転後は施設も広くなり参加体験型の内容も増えるとか。いまよりも横浜駅寄りになるみたいなので、駅からの立地条件も良くなりそうで期待してしまいます。

その頃に子どもたちにまだ興味があれば行ってみたいと思います。

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