【Apple Watch – Suicaアプリ】駅改札の入退場エラーで慌てないための「ヘルプモード」

駅改札の入退場でやってしまったSuicaの誤タッチ

僕は、電車やバスの利用にSuicaを使っているのですが、Apple Watchを手に入れてからはSuicaカードではなくアプリを使うようになりました。

Suicaカードはプライベートでのお出かけ用、Apple WatchのSuicaアプリは仕事用として使い分けながら快適に過ごしていたのですが、つい先日、うっかりミスをやらかした僕。

Suicaを2種類持ったがために起きてしまった弊害・・かな。

けいパパ

そのうっかりミスとは、駅改札を入るときはApple Watchを、降車駅ではSuicaのカードを使用してしまった!というもの。

もちろん、「読み取りエラー」で改札は通れず・・。

ここで、Apple Watchで入ったことを思い出してアプリでタッチすればよかったのに、なぜかApple Watchで改札を入った事実を忘れて、駅員にSuicaカードを渡す→それで支払いを済ませてしまったのです。

無事に改札は出たものの、数日経って「Apple Watchが入場したままになっている」という事態に気がつきました。(苦笑)

この一連の流れがさらに事態をややこしくした原因ですよね・・

けいパパ

駅員さんに事情を説明して、Apple Watchの入場履歴を取り消してもらわないと・・。あれ?でもApple Watchで処理してもらうのってどうやるの?

そんなことをしばらく悩んでいましたが、調べてみると対処方法が分かりました。Appleのサポートページによると、「ヘルプモード」を呼び出せばよいのだとか!

こんな失敗を繰り返さないためにも、対処策をメモしておこうと思います。

駅員さんにAppleWatchを渡すときに使う「ヘルプモード」

「ヘルプモード」の呼び出し方は簡単です。

STEP.1
Apple Watchのロックを解除する
Apple Watchを腕から外して、パスコードを入力しロックを解除する。
STEP.2
Suicaを表示する
サイドボタンをダブルクリック。
すると、Suicaが表示されます。

STEP.3
ヘルプモードを呼び出す
画面を長押し(強め)に押すと、ヘルプモードを呼び出すメッセージが表示されるので、このまま画面をタップする。

STEP.4
ヘルプモード中に駅員さんに渡して処理してもらう
画面に青字で「ヘルプモード」と表示されていることを確認できたら駅員さんに渡す。

STEP.5
これで終了
そのときの状況や事情を説明して、駅員さんの方で必要な処理をしてもらいましょう。僕のうっかり操作も、ここで「取り消し」をしてもらい、事なきを得ました。
参考 日本で iPhone や Apple Watch の Suica を使うApple サポート

まとめ

自分は間違えないはず!と思い込んでいましたが、うっかりミスや誤操作は起こるものですね。

その場で気がついていればまだ良かったのですが、後日気がついてしまうという、まさかのポカっぷり。ただ、今回は対処するにあたって「どうやって、Apple Watchを駅員さんに見せるの?」と事前に調べることができたのはよかったです。

この操作方法が分からないままに駅員さんに渡していたら、駅員さんが困ってしまったかもしれませんね。そう考えると、起こるべくして起こったと言えそうです。

今回の教訓
  • 新しいデジタル機器を使っていて困ったことがあれば、マニュアルやヘルプページをチェックしよう!何か対処方法が見つかるはず!
  • Suicaのカードとアプリの併用はうっかり誤操作のもと!出かけるときはどちらか一方しか持たないようにするか、ひとつに集約して運用しよう!

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