1年の振り返り!年末年始に頑張った自分を見つけよう

年末年始は、自分にとってその1年間がどうだったかを振り返る絶好のタイミングでもあり、次の年への抱負や目標を定めたくなる、そんな瞬間でもあります。

ここで役に立つのが、手帳やメモ帳、ノートなどの類。

この1年がどうだったのか、ぼくも昨年の手帳をパラパラとめくっていたところ、手帳みくじをやったというメモを見つけました。

おみくじの結果と共に、「そんな1年にしていこう!」なんて前向きなコメントが書いてあります。でも、実際のところはどうだったのか?

ここでは、この手帳みくじの結果をもとに、2018年を簡単に振り返ってみたいと思います。

新しい年への希望につなげるためにも、頑張った自分を見つけてみましょう!

ほぼ日手帳プレゼンツ「手帳みくじ」で振り返る2018年

さて、この手帳みくじとはなにか?

実は「ほぼ日手帳」でおなじみの株式会社ほぼ日が提供しているウェブコンテンツです。

ぼくは、2018年、19年とこの「おみくじ」を引いてみたのですが、2018年の結果はこんな感じでした。(そのときのTwitterのつぶやきがこちら)

リンクだけでは分かりにくいので、以下に抜き出してみます。

手帳みくじ2018の結果は「トビウオ」


出てきた一文字は「𩹉(トビウオ)」。

水面上を数百メートルも滑空できるトビウオ。
それまで予想もしなかったような、
びっくりするいいことが起きる一年かもしれません。

思いがけないあなたの新しい才能が見つかる、
なんて可能性もありそうです。
思いがけないシーンで大親友ができる、
そういうことだって起きるかも。

ことしはきっと、可能性の年。

手帳は、いつもとは違うデザインを選んだり、
ふだん使わない文房具を持ち歩いたり、
書き方をがらっと変えてみたりすると、
ますますおもしろくなりそうです。

思いっきり、たのしんでいきましょう。

引用:新春!手帳みくじ2018 – ほぼ日手帳2018

「トビウオ」と言えそうな出来事や変化にはどんなものがあったか

仕事面

◎システム開発案件を受注した!

かなり小規模ではあるもののシステム開発案件が発生し、ぼくにとっては嬉しい年となりました。ウェブサイトやチラシ等のデザイン案件や講師業などもやっていますが、過去の仕事経験でも長く携わっていたシステム設計・開発のお仕事はやっぱりワクワクします。

とはいえ、ここ数年はシステム開発業から少し遠のいてもいたので、知識や技術面ではまだまだ力不足感も否めません。

2019年はこうした案件の受注を増やしていくためにもスキルアップを念頭に頑張りたいところです。

けいパパ

◎講師業もまた別の局面に!

ここ数年間は大学生を中心とした講師業をお手伝いしていましたが、これにも変化が訪れ、高校生などを対象とする場面も出てきました。

日々、我が家の子どもたちと過ごす中では、忙しさのあまりついつい負の感情をぶつけてしまうことも多いのですが、我が子とは年齢の異なる子どもたちと仕事で触れ合っていると、いろいろと気づかされることも多いです。

仕事での経験が育児につながったり、その逆に育児の経験が仕事につながったり・・。親としても大人としても相乗効果が見られるものの、まだまだレベルアップが必要だと感じています。

けいパパ

プライベート面

◎ブログを再スタートできた!

2018年も残すところあと1ヶ月というタイミングでこのブログを始めることができました。


記事の数が少なかったり、投稿までのスピードが遅かったり、内容面でも質の向上やカテゴリーの拡充はまだまだ課題感が満載です。引き続き、ブログを成長させていくためにも頑張りたいと思います。

けいパパ

◎手帳の運用が定まった!

右往左往していた手帳の運用ですが、2018年は「能率手帳GOLD」と「システム手帳」の2本立てで運用したところ、とても気持ちよく過ごすことができました。


途中、2つの手帳がどっちつかずで迷走し続けた・・という時期もありましたが、だんだん自分なりの使い方が見えてきました。引き続き、良い使い方を探っていきたいと思います。

けいパパ

◎携帯利用を2台持ちから1台に乗り換えた!

いままで使っていたガラケー+スマートフォン(iOS)という2台持ちから、スマートフォン(Andoroid)1台という形に乗り換えました。長らく親しんでいたiOSでしたが、Androidに変えたことでまた世界が違って見える気がしています。今後の仕事やプライベートの可能性を探るという意味では良いチャレンジになったのかなと。


働き方を変えたり、生活の質を上げるにはまだまだ工夫が足りていません。これからは自分なりの活用方法を考えたいところです。

けいパパ

まさに「可能性の年」だった!

手帳みくじには、「びっくりするいいことが起きる一年かも」「ことしはきっと、可能性の年」なんてありましたが、振り返ってみるとまさにその言葉とつながるような出来事や変化があったように思います。

どれもが水面下で悩んだり迷ったりしていた時間は長かったのですが、2018年の後半から年末にかけては少しずつ可能性を探るトビウオ的なジャンプができたと言えるのかもしれません。

今後、このジャンプがどんな成果や結果を生むのか。

上記に挙げた出来事や変化は、良い面だけではなくこれからの課題感が満載だったりもしています。ぼく自身が納得できる成果や結果を得るためにも、この次の1つ1つのアクションをしっかりと考え、着実に実行していきたいと思います。

まとめ

こんなふうに、振り返りのもとを見つけることができたら、手帳やメモ帳、または自分の記憶などを頼りに自分の頑張った結果やプロセスを探してみてください。

頑張った結果やプロセスを探すポイント
  • 大きな出来事だけにこだわらず、小さなことや些細なことにも目を向ける
  • そのときの成果や結果だけではなく、プロセスにも注目する
  • 良いことだけではなく、悪いことや失敗したことも含める

ともすれば、ビジネスや学業の場面では成果や結果だけを問われがちですが、それだけになってしまうと正直ツライですよね。

でも、自分の書く手帳やメモ帳だからこそ、自分目線で小さな頑張りや些細な出来事、そのプロセスなどにも注目してみると、「その年に頑張った自分の姿」が見えてくると思います。

新しい年へのスタートにつなげるためにも、自分の頑張りを見つけて自分を褒めてあげること。

これって結構大事なのかも、と思います。

 

今回は、ひょんなことから手帳みくじの結果を思い出したわけですが、ネットに登場したサービスやコンテンツをこんなふうに利用してみるのも、新たな発見があって面白いですね。

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